去年プランターで栽培していた唐辛子が、越冬して元気に育っています。

越冬唐辛子

唐辛子は基本的に多年草ですが、日本の気候下では一年草と言われています。

昨年東京で、プランターで育てていた唐辛子が12月になっても花を付けるなど、一向に枯れる気配が無いので、そのまま越冬にチャレンジすることにし、プランターごとビニールで覆いました。

プランターには鷹の爪と韓国唐辛子の2本が植えてあり、どちらも夏から秋にかけてそれなりに収穫できました。

東京も氷点下を記録するなど、かなり厳しい冬でしたが、韓国唐辛子は越冬しました。

鷹の爪もかなり頑張っていたのですが、春先に枯れてしまいました。家の中に避難したら越冬できたかもしれないですね。

韓国唐辛子は新芽がでてきたので、連休に大き目のプランターに植えかえてみたところ、順調に育っています。

越冬唐辛子

5月1日

越冬唐辛子

5月8日

花が咲くのかどうか、ドキドキです。

山梨の菜園で育てている唐辛子は、12月ぐらいにまだ花が咲いているのですが、撤去してしまいます。根がしっかりしていて、とても鍬無しでは掘り起こせません。もしかしたら越冬するかも、と毎年思いながら処分しています。

今年は、菜園でも越冬にチャレンジしようかな。

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