醤油の搾り粕を使って豚丼を作りました。

豚丼

搾り粕は旨みが凝縮した、とても美味しい調味料です。

搾り粕にみりんなどを加えて漬け床を作り、お肉を数時間漬け込んでから焼きます。

すると、酵素パワーでお肉がとても柔らかくなり、美味しい豚丼が出来上がります。

もう一品、搾り粕を使ったタレで厚揚げを焼いてみました。

厚揚げ醤油粕だれ焼き

搾り粕にみりんと葱を入れて混ぜ、厚揚げにぬって焼くだけです。

手間がかからず、こんなに美味しい料理ができるとは、驚きです。

醤油メーカーでは、プレス機から出る搾り粕の扱いに頭を悩ませていると聞きます。

しかし、自家製の場合は手搾りなので事情は全く異なります。

手搾りの限界まで搾ったつもりでも、粕はしっとりしていて、味噌と醤油の中間のような感じで、見るからに美味しそうです。

醤油を作る楽しみは3つあります。

まずは、そもそもの目的である生揚げ醤油、次は搾る前の醤油諸味、そしてもう一つは搾り粕です。

家で作るからこそ味わえる貴重な美味しさです。

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