料理好きな友人と味噌を作りました。

みそ作りのポイントをテキストとしてまとめ、それに沿って“みそ作り教室”としてやりました。

みそ作り教室テキスト

その、みそ作り教室の一風景です。

塩切麹

大豆が煮あがる前に、麹と塩を混ぜておきます

みそ作り教室 煮あがった大豆

軟らかく煮た大豆をマッシャーでつぶしていきます

みそ教室 大豆つぶし

粒粒がなくなるまで頑張ります

みそ教室 大豆と塩麹を混ぜる

ペースト状の大豆に塩・麹を混ぜ合わせます

みそ教室

煮汁を加えながら丁寧に混ぜます

みそ教室

空気が入らないように容器に詰ます

みそ教室 仕込み完了

完成です

大豆と格闘して1時間半。

完成です。お疲れ様でした。

今回仕込んだのは甲州みそです。

甲州みそは米麹と麦麹を合わせて作る珍しいみそです。一般的な米みそに麦みその甘みが加わったまろやかなみそです。

働いた後は、発酵食のランチタイムを楽しみました。

みそ作り教室 おまけ

みそは、手作りしている調味料の中では、いちばん仕込みに時間がかかります。

みそ作り教室の前日から仕込みに入ります。

大豆浸漬

水に漬けた直後

翌朝、大豆が2倍以上にふっくら楕円に膨らみます

大豆浸漬8時間後

8時間後の状態

大豆蒸煮

3~4時間かけて柔らかく煮ます

大豆が指でつぶせるぐらい柔らかくなったあと、1時間半ほどかけて仕込みを完了します。

仕込んだ後は、半年から1年じっと待ちます。

美味しいみそまでの道のりは長いのだ。

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